1680万色に光るBlackWidow Chroma

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PCゲーマーにとってキーボードはゲームの勝敗を左右したり、効率をアップするために重要なデバイスではないでしょうか。ゲーミングキーボードと言えば有名なのは「Razer」でPCゲーマーの中でも利用者は多いと聞きます。

そのゲーミングキーボードで最近注目されているのが「発光ゲーミングキーボード」。1680万色に光るLEDを内蔵したBlackWidow Chromaは日本語にも対応していて、常時点灯、ゲームで使用するキーだけ光らせることもできるのが人気です。制御ソフトのRazer Synapseを使うことによって他のChromaモデルと色を揃えることができるのも遊び心のある面白い機能ですね。

人気が高いと言っても、まだまだ光るゲーミングキーボードを知っている人のほうが少ないのも現状。また、知っていても光る必要はあるのか?と発光ゲーミングキーボードの必要性に疑問を感じている人も多いのではないでしょうか。

なぜ、発光ゲーミングキーボードの人気が高いのかというと、キーを光らせることで真っ暗な部屋の中でも通常通り操作することができます。真っ暗な部屋の中でゲームをプレイしてみると、明るい部屋でプレイするよりも没入感が全然違うからです。特にFPSなどは真っ暗な部屋でプレイしたほうがより世界観を感じることができたり、実際にゲームの中に入ってプレイしているような感覚を感じられます。

確かにオープンワールド系のものだったり、ゲームにもリアルと同じように朝・昼・夜と景色が変わるゲームをプレイしていて、画面は夜なのに部屋は明るいとほんと画面との付き合いだなと思ってしまいますね。同じゲームをするなら自分が実際にゲームの中で動いているという感覚を味わいながらプレイしたほうがより楽しめますよね。

発光ゲーミングマウスもある

光るのはキーボードだけではありません。ゲーム用PCおすすめ.netで紹介されているAlienwareのように光るデスクトップもありますし、ゲーミングマウスにもLEDを内蔵したモデルが続々登場しています。ゲーミングマウスもキーボード同様にゲームのプレイには欠かせないアイテムですよね。

形、重さ、ボタンの数や機能など色々なタイプがあります。BlackWidow Chromaを合わせて使用したいのが「Razer DeathAdder Chroma」。キーボードと同じように1680万色以上のカラーを楽しむことができ、制御ソフトを使用してキーボードと色や発光パターンを合わせてシンクロナイズすることができます。

また、Chromaシリーズではないキーボードなど他のデバイスと一緒に使用する場合、デバイスの組み合わせのサーフェスに応じで出力を最適化してくれます。光学センサーの解像度は1万dpi、読み取り速度200ips、最大加速度50G。感度はオンザフライでいつでも変更することが可能で、リフトオフ検知は最低距離1mmです。

デザインはシンプルでゴツゴツしていないので握りやすい形になっています。性能も大事ですがフィット感や操作性ってゲームプレイするにあたって大事ですよね。フィットしないマウスを使用するといまいち調子がでないなんて経験があるので、ゲーミングマウスの選びにはいつも時間がかかってしまいます。

ボタンの数はホイールを含んで5つ。ボタンの割り当て設定はRazerのSynapseシステムを利用することで、クラウドに保存することができます。保存される内容は、マウスの移動距離のデータ記録と分析、マウスの設定をキーボードで変更したり、マウスに記録したマクロをキーボードで実行できる機能があります。これはかなり便利ですね。マクロをキーボードとマウスで操作できるというのはゲームでテンパっても間違える失敗が減りそうです。ゲームを快適にするならキーボードとマウスの性能強化は重要ポイントの1つですね。